2026年 2/3 第6戦 慶應義塾中等部入試当日

入試本番

2月ラウンド3日目。第6戦は慶應義塾中等部です。

これまでの受験結果が以下のようになりました。

1/12 早稲田佐賀  〇(合格)
2/1 慶應義塾普通部 ▲(補欠)
2/1 都市大付属   ×(不合格)
2/2 世田谷学園   〇(合格)
2/2  都市大等々力  ×(不合格)

志望度の高い世田谷学園が合格したため、2/3午後に都市大等々力の受験を想定していましたが、世田谷のほうが志望度が高いため受けなくてよくなりました。これまで午前午後と連日連戦でしたが、やっと午後は一休みできます。

2/3午前:慶應中等部1次 発表:2/4 15時
2/3午後:なし        

7時頃に自宅を出る。昨日より若干明るくなっている気がするがまだあたりは暗い。初日からこの朝日に見送られていたのだが、2日目から何となく写真を撮るようにした。後になってこの写真を見たらあの日のあの時の気持ちを思い出せそうだから。次男は昨日の都市大等々力の結果は全く気になってないらしいのか何も言ってこない。世田谷が合格して一安心なのか、慶應普通部の繰り上げについてどう思っているのかも何も言わない。こちらも聞かない。

試験会場は慶應義塾大学三田キャンパス

2026年度の難易度は偏差値Y65(※)。
※四谷大塚の合格率Aライン80偏差値。

試験会場は慶應中等部校舎ではなく隣にある大学の三田キャンパス。男女含めて1200人も受けるので保護者含めると倍以上の2400人くらいが訪れることになる。

こちらの正門から入る。知らない間にきれいになっている。

入試 時間割

開門 8:00
集合 8:30
1時間目 国語 09:05~09:50
2時間目 社会 10:15~10:40
3時間目 理科 10:55~11:20
4時間目 算数 11:45~12:30

8時入場でそれまでは大学構内に入ることはできません、と注意書きがあったがそれより前についたが普通に入れた。中等部の特徴は算国45分、理社25分と時間が短いこと。休憩時間が25分で理社と同じ時間配分なんてあまり見たことがない。

大学の門をくぐると中庭。

男子と女子は試験会場の校舎が違うらしい。

男子の試験会場は正面の第一校舎。受験番号によって部屋が決まっている。8時前についたが試験会場にも入れるようだ。ここで次男を送り出して解散した。

合格発表(1次)は翌日2/4の15時です。本日は午後受験がなく、合格発表もないのでこれで終了。久しぶりに無風の日となりそうです。

↓2/4は第7戦の芝です。