2/1に受験する熱望校、慶應義塾普通部の出願が12/8(月)から始まった。普通部の入試は午後に実技と面接があり、それが終わる時刻によってその日の午後受験に間に合うかどうかということになる。もちろん、午後受験をしてその日のうちに「合格」を勝ち取れば、2/2以降に受験する学校がかわってくる。
慶應普通部はインターネット出願と書類で郵送出願の2つがある。ネット出願でまず受験料の決済をして、1/5(月)になると宛名票というものがネット上からダウンロードできるのでそれを封筒に貼って書類を入れて送るという2段階である。そのタイミングで受験票が発行されるので受験番号がわかる。ということは、書類を送ってから受験番号が割り振られるわけではなく、ネット出願の時に割り振られているということだ。
↓インターネット出願の記事はこちら
学校側はネット出願の早い順番で受験番号が決まるものではない、と言っているがここはやはり早く申し込みたいのが正直な気持ちだ。10時開始で10:13に決済が終了。申し込み先のリンクが出てこないというトラブルがあったが、わりと早いほう?
さて肝心の受験番号は・・・
「10XX」番。
「よし!2桁番台!!」思わず心の中で叫んだ。これは午後受験できそうだ。
さて、例年は0001、0002、0003・・・と割り振られていたようだが、なぜ千の桁が1なの?まあいいや。これまでの例年の志願者数は500-600人くらいなので、まさか1000人を超えることはないだろう。ということは千の桁を除いたのが実質の受験番号だと推測する。
入試終了時刻の目安
学校側から終了時刻の目安を配布されるそうだ。
2025年入試
受験番号
①0001〜0120、0321〜0440
②0121〜0240、0441〜0560
③0241〜0320、0561〜0676
終了時刻
①14:50-15:20
②15:20-15:50
③15:50-16:20
2022年入試?
受験番号
①0001〜0160、0321〜0440
②0161〜0280、0441〜0560
③0281〜0320、0561〜0574
終了時刻
①14:30-15:00
②15:00-15:30
③15:30-16:00
2025年入試は例年より受験者が100名ほど多かったので終了時刻が全体的に20分ほど後ろ倒しになっていたが、2026年入試は2022年とほぼかわらないと予想されているので、終了時刻も2022年ぐらいだと予想される。
①14:30-15:00のグループに入ると思われるので、これなら16:10開始の2/1午後入試に間に合いそうだ。(それでも割とギリギリ)
気になる受験番号の割り振り方法は??
①申し込み順、決済順
学校側が違うと言っているので違うのでしょう。ネット出願した際に申し込み番号というのが割り当てられた。
「2620000ZZ」
という番号だった。噂ではこのZZが受験番号じゃないかと囁かれていたが、実際の受験番号は
「10XX」
と異なっていた。その差は5以内。
しかし別のある方の証言だと「262000AAA」の3桁だったのに「10BB」と2桁だったという。その差は80とか100とか?ということは、やはり申し込み順ではなさそうだ。
完全ランダム説
これができるのは、完全に出願を締め切って、例えば600人応募があったら、そのあとで1~600番の中でランダムに割り振るということである。
出願の締め切りが1/11なのに、1/5に受験番号がわかるということはこの方式ではないことがわかる。(やろうと思えば、1/4までの申込者の中でランダムにして、1/5以降は申し込み順とすることはできるが、そんなややこしいことするか疑問)
1日完結ランダム説
まことしやかに言われてたのがこの説。1日間の応募数の中でランダムにするというもの。例えば、
12/8 100件申し込み
→1~100番をランダムに割り振る
12/9 50件申し込み
→101~150番をランダムに割り振る
・・・
1/5以降は申し込み順に割り振る
ということであれば、やはり、初日に応募すれば①グループの0-120とか0-160とかに入ることができそうだ。やはり初日の10時開始と同時に申し込むのが今わかっている限りでは最良の策と言えそうだ。
もし、申し込んだ日も申し込み番号はかなり後なんだけど、受験番号は早かったという人がいたらぜひ教えてほしいものです。(そしたら「完全ランダム説」が浮上)
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