2月ラウンド2日目。第4戦は世田谷学園です。
前日の2/1、無事2校を受けることができました。
2/1午前:慶應義塾普通部 発表:2/2 19時 -
2/1午後:都市大付属 発表:2/1 23時 ×


前日の結果で都市大付属が×だったため2/2は以下を受けることにしました。(都市大付属が〇だったら午後の都市大等々力は受けない予定だった)
2/2午前:世田谷学園 発表:2/2 20時 -
2/2午後:都市大等々力 発表:2/2 23時 -

7時頃に自宅を出る。まだあたりは暗い。次男は昨日の結果が気になってたらしく妻から落ちたことを聞くものの、「過去問全然やってなかったししょうがない」と言って、次を見据えて世田谷学園の過去問を見始めてたらしい。そういう姿勢が大事だ。
試験会場は三軒茶屋
2026年度の難易度は偏差値Y56(※)。
※四谷大塚の合格率Aライン80偏差値。
世田谷学園は三宿にある。三宿っていうとオシャレなイメージだが、通学するとなると三軒茶屋から微妙に歩く(徒歩10分。感覚的にはもうちょっとある感じ)ので生徒泣かせである。でも、三茶はいろいろ揃っているのでここに通うとなると楽しそうだ。次男はというと組み分けテストか合不合判定テストだかで何回か世田谷学園に行ったことあるし、学園祭にも行ってるので馴染みはあると思う。
入試 時間割
開門 7:30
集合 8:30
1時間目 算数 9:00~10:00
2時間目 国語 10:15~11:15
3時間目 社会 11:20~11:50
4時間目 理科 12:00~12:30
算数国語が60分と長めに対して、理社が30分と半分。配点も半分。理数コースと本科コースがあり、理数コースにすると算数・理科の配点が2倍になる。でも本科コースにも申し込んだことになる。(それって算数が苦手でもスライドしてくれるなら理数コースに申し込んじゃえばいいんじゃないと思うのだが)
世田谷学園は2026年度は各試験日すべてでなぜか志願者数が減っていて、2/2の回も前年の8割程度で落ち着きました。(追記:落ち着いたと思ったら前日の怒涛の申込みにより前年比95%程度)実は密かに狙い目だと思ってずっと前から目をつけていました。合不合判定テストの志願者数でも毎回前年人数比でかなり下回っていたからです。そして、1月中も市進が出している志願者速報を見ながら、毎日、前年比を下回る青色数字を見て「よし、このままいってくれ!」と願っていましたがそのままとなりました。さあ、実際の入試ではどうなることか。
さて、開門7:30だったが、早いから7:45頃がいいと次男がいうので、その時刻を目指したが早くも田園都市線の通勤ラッシュが始まっていた。平日午前の受験はラッシュに巻き込まれる前の早めの時間帯がやっぱりいいと思う。
しかし、思った以上に昨日の都市大付属の×がのしかかっています。今日の2校で〇がとれないと2日終えた時点で全滅の可能性があるからです。想像以上にこの全×というプレッシャーは重い。まだ始まったばかりだというのに・・。
さて、私は送ったあとは会社に出勤。迎えと午後受験は妻に託します。
↓次戦の2/2午後受験は都市大等々力です。


