2026年1/18 初戦 早稲田佐賀から速達が届いた

入試本番

1/17の合格発表の翌日、午前中に早稲田佐賀から速達が届いた。手続き書類などが入ってることだろう。

当初は気軽に受けた早稲田佐賀(Y56※)だったが、3日前にやった過去問の出来があまりにも悪くて不安になっていた。が、無事に受かっていた。しかし、ふたを開けてみると、昨年と全然倍率違うじゃないの!ある塾関係者が今年は偏差値Y60超えるのでは?とブログで書いているのを拝見しました。落ちたら倍率絞られたからしょうがないと居直れるし、受かったら難易度高くなったのに受かったのだ、と鼻高々。

※Y数字は四谷大塚のAライン80偏差値。

2025年
九州入試  志願者550名、受験者520名、合格者334名、倍率1.55倍
首都圏入試 志願者596名、受験者565名、合格者402名、倍率1.40

↓↓

2026年
九州入試  志願者612名、受験者600名、合格者321名、倍率1.86倍
首都圏入試 志願者725名、受験者692名、合格者234名、倍率2.95

ということで、喜びもひとしおです。

合格発表の様子はこちら↓

さて、届いた書類です。不合格だった長男の時は「不合格通知書」がペライチだけだったので、今回は重みと重さが違いました。

内容物はこんな感じです。すべては紹介しないですが、手続き書類がたくさん入っております。

一番欲しかったのはこれです!

「合格通知書」早稲田の稲穂のマークが映えます。さっそくリビングの壁に飾ります。

入学手続き要項ですね。いろいろ書いてありますが、まずは入金の一次締切が1/23(金)です。次男に何度も確認しましたが、「寮はやだな。ゲームできないんでしょ?」というので手続きはしません。しょうがない。残念。

他にも早稲田佐賀の紹介が入ってました。入学金の締切の前に個別相談会もやっているそうです。そりゃあ中学から6年間も寮にいれようと考えているなら不安にもなりますね。

今回は千葉受験は回避しました。「勝ちの流れ」を2月まで持っていこうという考えです。最初は「敢えて不合格を経験する」と物騒なことを言ってましたが、今の状況を考えるととても無駄ですね。

↓4年前の長男の受験の時に早稲田佐賀から届いた書留