第5戦目は2/2午後の都市大等々力です。
前日の結果で2/2の日程は以下のようになりました。
2/2午前:世田谷学園 発表:2/2 20時 -
2/2午後:都市大等々力 発表:2/2 23時 -
午前中に世田谷学園を受験。午後は都市大等々力です。当初は青稜を受ける予定でしたが、本人の希望により等々力になりました。世田谷学園は12:30頃に受験が終了、等々力は14:50集合で同じ世田谷区内ですので前日みたいに間に合うか間に合わないかと焦る必要はありません。
↓2/2午前の世田谷学園の様子
試験会場は等々力駅
2026年度の難易度は偏差値Y59(※)。
※四谷大塚の合格率Aライン80偏差値。
試験会場は等々力駅から徒歩12分の都市大等々力本校です。都市大等々力は旧東横学園(女子高)が2009年に名称を変更。2010年から共学化して今に至ります。近年は偏差値も上昇し60に迫る勢い。それに伴い進学実績も上昇しています。今年度はその人気っぷりからほぼ全日程で志願者が前年比を上回っています。
入試 時間割
開門 14:00
集合 14:50
1時間目 理社 15:10~16:00(合計)
2時間目 国語 16:15~17:00
3時間目 算数 17:15~18:00
アンケート 18:05~18:15
退出 18:20~
4科目受験の場合は1時間目に理社が入ります。2科目受験の場合は2時間目からの受験となります。次男の場合は4科目がわりとバランスとれているので4科目受験にしました。
連日、午前午後と2回の入試を2日間で合計4回、そろそろ疲れも出てくることでしょう。
そして、本日は合格発表が3校。
19時 慶應義塾普通部
20時 世田谷学園
22時半 都市大等々力
第一志望の慶應普通部が合格すれば、その時点で受験終了です。だめだった場合は3日以降も受験が続くことになります(3日午前:慶應中等部の受験が確定)。そして、世田谷か等々力のどちらかが合格していれば、3日午後は受験回避できますが、両方だめだった場合は3日午後も受験することになります。体力というよりメンタルがもつでしょうか。
運命の合格発表まであと数時間です。




